
Atelier
AL SAFAR - Eirafa
Oriental Belly Dance,Tribal Fusion & Yoga School/Tarot reading
ベリーダンス トライバルフュージョン ヨガ 大阪 天満橋 南森町 扇町 北浜 中之島 谷町4丁目 初心者対象 プライベートレッスン
Atelier
AL SAFAR - Eirafa
Oriental Belly Dance,Tribal Fusion & Yoga School/Tarot reading
ベリーダンス トライバルフュージョン ヨガ 大阪 天満宮 天満橋 南森町 北浜 南森町 谷町4丁目 堺筋本町 なにわ橋 初心者対象 プライベートレッスンから
*"メールに返事がない"と思う方:メールをいただいて返信したものが、届いているかが不明の方(返信以降、音信不通)があります。
"返事がない" と思う方は、先に迷惑メールフォルダなどをチェックしていただき、別のアカウント(なるべくPCのメール、ブラウザメールなど使用)で、再度送信をお願いします。
Belly Dance - F A Q
☆昔からよく聞かれること まとめ
Q.子供の手もやっと離れ、何かやってみたい。でも今から始めるには、年齢的に無理かなと思っています…
A.日本では、まだベリーダンス教室の歴史が短い事もあって、20〜30代の女性の方が多いイメージがあるようですが、実際は割と年齢層高めのジャンルだと思います。周辺でも40代、50代から習い出して、教えるようにまでなっている方も何人もいますので、そんな踊りって他にはあまり無いと思います。
欧米では、中高年〜60、70代の方も多くおみかけします。日本もあと10年、20年立てば、そうなるんじゃないかと思っています。実際、踊る内容や練習方法を選べば、一生続けられる踊りのひとつだと思いますので、年齢などはあまり気にせず始められてはどうでしょうか。
特に、ベリーダンスのゆるい円動作は、カラダの歪みを整えていったり、コアの筋肉を少しずつ鍛えたりにぴったりで、シニアの方の体調不良改善や、体力作りなどにも効果があると思われます。
※個人の感想です
Q.あのキラキラ衣装で練習したり踊ったりするのか と思うと、引くというか、恥ずかしいというか、なんだか絶対ムリなんですが…
A.お腹をバーンと出しての、ブラとスカート という出で立ちは、100年程前にオリエンタルダンスの、より刺激的な見せ方/ショー向けのスタイルとして、また映画の演出等で発展したもの。あの格好は、ステージ やショー向けにダンサーをよく見せるための特殊なコスチュームです。
ベリーダンスは、元々、女性だと外では髪の毛や顔を隠したり、ワンピース式のブカブカな服を着ている文化の人たちが踊る踊りでもありますし(お家の中では普通に洋装をしているところも多いです)
現地の人々は、宗教、文化的に皆さんが思われているようには、あの格好(ビキニみたいな)で踊ったりしてはいないのが現状です。でも、お家の中で/女性同士で、などの条件のもとでなら、よく踊られます。(いまだに、ダンス禁止の国などもあります)
古代なら服を纏わない状態で踊る人も多かったのではないかとも思います。
通常、レッスン時には、動きやすい服装でお腹出しの強制はなく、プラス腰にコインやフリンジの着いたスカーフを巻く程度。スカーフも別になくても構わないのですが、あると、腰の平行を確認したり、均一なシミーの練習などにも役立ちます。
実際には、ショーや発表会等で、やっと例のフリフリ・キラキラ・ピカピカな格好をします。発表会などは、本人がイヤなら別に出なくていいと思いますが、人前でライトを浴びて踊ったりするのも、非日常的なことで、なかなか良いものですよ。
Q.太っているし、できもしないのに人前でお腹を出してストレッチしたり、踊るのがとても恥ずかしいんですが…
A.ベリーダンスというネーミングのために、腹出しでのクネクネしたエロい踊り と思われがちですが、実際は、首の動き、腕の動き、上半身の動き、下半身の動き、ステップワークやターン等等、全身をとてもよく動かす踊りで、ショーダンサーとして活動するのでなければ、柔軟性や筋力が必要な派手な動作もあまりなく、日本ぽく言うと、畳一畳あればできると言われているくらいで、レッスン着は、Tシャツとジャージ程度で、大丈夫です。
通販サイトなどで、レッスン着の紹介のところに「ベリーダンス衣装」等と書かれていますが、例えばクラシックバレエや、ジャズダンス、日舞など、どの踊りでも、練習/お稽古の時に、本番と同じ格好はしないですよね。
動きやすさ と 見た目の派手さ は相反するものなので、、、
本来は、機能性の高い、動きやすいもので(そのジャンルにふさわしいもので)OKなはずで、それとまったく同じです。
ただ、雰囲気を味わうために、可愛いレッスン着を着るのも気分がアガって良いかもしれません。
今の人気の格好は、ふわふわしたアシンメトリーなトップスと、スリットの入ったこれまたアシンメトリーなスカートに生足でレッグウオーマーを履く/あるいは、ブラキャミに、ウエストまでの普通のレギンス(ホントに変なカッコですが、、)/何用かわからない、謎のワンピースにチェーンベルト、、などで、皆さまが思うベリーダンスの格好 じゃないですね。
とりあえず、あまりにヒラヒラしすぎると、今やっている動きが、果たして本当に出来ているのかどうかがちょっとわかりにくいので、教室によってはバレエのようなレオタードやピッタリヒートテックみたいなシャツと、レギンス推奨 だったりします。
そちらのほうが、お腹出しよりも、もっともっと本当の体型がわかって、結構恥ずかしかったりします。。
なお、先生によっては、お腹が重要 じゃなく、足首やヒザが見えるように、服で隠さないようにと言われる事もよくあります。
ベテランの振付師、ダンサーになると、教室に来る生徒さん、ステージで踊っている人が、骨や筋肉をどう使っているか、重心を置いてる場所など、皮膚表面ではなくて、洋服をしっかり着ていても見えるので、腹出しの必要があまりないんですよね。。
